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「音」でお悩みですか?

音のトラブルの問題点

我々を取り巻く様々な「音環境」。それは必ずしも快適なもののみとは限りません。
同居人同士、隣近所、周辺環境・・・様々な関係や条件下で起きる音のトラブル。その千差万別な条件とともに問題を複雑にするのが、各人の音に対する感覚の違いです。

問題点解決のための指針・計画作りとその遂行

そこで、音のトラブルを解決するにあたり大切になるのが、ひとつの指針作り-具体的には、科学的根拠に基づいた目標値の設定です。以下が大きな流れとなります。

  1. 現在の状況を科学的な測定機器を用いて測定する(*1)。
  2. 目的達成に必要な目標値を設定する。
  3. 目標値に近づけるための方法・対策を予算と合わせて検討し、最終目標値を設定する(*2)。
  4. 施工する。
  5. 施工後、もしくは随時測定装置を用いて、目標値に達しているかをチェックする。
  6. 目標値に達していることを確認して終了。

(*1)音の測定には、音の大小を表す単位である「dB(デシベル)」値や、対象となる音の高低を表す「Hz(ヘルツ)」値を用います。
(*2)100%理想的な環境を構築することは、予算や状況から見て中々難しいのが現実です。しかしながら、最低限の目標にも達しないようでは、結果として「やり損」になってしまいます。そこで、当事者が「これなら良い」と思える具体的かつ現実的な目標値を設定することが大変重要になってきます。

 

東京防音は安心の目標値保障

音をコントロールするということは単純なことではありません。予定通りに施工してみても、当初明らかにされていなかった別の要因などによって、思った通りの結果が出ない場合もあります。東京防音では、最後まで責任をもって当初の目的値を実現する安心の目標値保障サービスを実施し、お客様からの信頼を得ております。

音をコントロールする方法

音は、空気や物を通じて伝わっていきます。よって、通常その通り道となる壁・床・天井・窓・ドアなどの音の発生源を取り巻く物に、目的に応じた素材を施工することによって、音をコントロールします。

使用する素材選び~音をどうコントロールするのか

音をどのようにコントロールするのか・・・その目的に合った素材を選ぶことは大変重要です。一般に、その目的は「遮音」「吸音」「防振」「制振」という4つのキーワードに分けられます。現在様々な種類の素材が存在しますが、その使用目的や性能も単純なものではなく、それら膨大な種類の素材の中から、目的に合った素材を選ぶことが施工業者の腕の見せ所となっています。東京防音では、厳選された素材を使い、最小限の施工で最大限の効果が得られるよう、ご相談に応じさせて頂いております。

 

音の問題でお悩みの方、是非一度東京防音にご相談ください。

メールによるお問い合せ:info@tokyo-bouon.co.jp
電話によるお問い合わせ:048-468-0033 (月~金曜日 9:00~17:00)

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